東京オリンピックまで あと2年となる

こんにちは!アツクンです!
 
東京オリンピックまで、あと2年となりました
 

重要なポイントになるのは 暑さ対策と 渋滞緩和のための「輸送計画」です

マラソンや競歩(きょうほ)の スタート時間が一時間半から1時間ほど早く、朝7時に設定されるなど暑さ対策がポイントになっています。
 
マラソンや競歩やボート競技など、外で沿道でやる競技に関しての、観客の暑さ対策としては ミスト(霧・きり)を出す送風の機械を使う、 特殊な日よけ用具を使う、などがあります。
 
 

渋滞緩和のための「輸送計画」… 専用道路は、できていないし  大駐車場も半分ほどしか使えません

暑さ対策も重要なポイントになりますがそれよりも「輸送計画」が、しっかりと確定していないというのが問題になります。
 
この「輸送計画」を 頑張っていますというアピールを行うために小池百合子 東京都知事がまた露出が増えています。
 
築地市場から豊洲市場への移転を、 先のばしを決定しました。
これにより 計画が2年ぶん遅れてしまいました
 
専用道路として使う予定だった環状2号の整備も遅れてしまいました。
 
専用道路が今のところ通らない状況です。
 
築地市場を4,000台ぶんの駐車場・車両基地として使う予定だったが、半分ぐらいしか使えません。
 
あふれた車両は都内の駐車場に分散して停めざるを得ません。
都外に車両が、あふれて駐車ということが問題になってきそうです
 
この状況に観光バスがたくさん訪れるので大渋滞が予想されます。
 

 東京オリンピックの開催期間中、都内に人の集中が問題

後はやはりテロ対策です
 
テロ対策のことは、あまり詳しく広報してしまうわけには いけませんが、 集中的に管理してテロ対策を行いたいです。
 
オリンピック関係の車両が都内のいろんなところに分散して停まってしまっているので、テロ対策を打つのは難しくなります。
 
 
全体的に、「輸送計画」が確定していない状況です。
 
「輸送計画」の問題と「大渋滞」が起こる問題は本当に大変な問題になりそうです。
 
 
鉄道関係の状況を考えても、日頃から電車が遅れたりしています。
 
東京オリンピックが開催されてる期間中の鉄道機関の 時間の遅れ、 使用者が鉄道に押し寄せる…
本番のオリンピック開催時は、どうなってしまうかとも言われています。
 
日中の時間は東京都内に、人がたくさん集まってきてしまっています。
都内への人の集中を 分散させることができていません。
 
40年前30年前から言われていることです。
 
都内のビルの高層化などの影響もあり、 さらに都内への人の集中が高まっています
これにオリンピック開催時の人の集中が加わってしまいます。